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2008年11月24日

大いなる変革のために。

ずいぶんとブログから外れていました。
せどりも本業の忙しさからほとんどできない有様。
時に病院へと搬送され、時に手術をされと実に散々な1年が繰り広げられました。。

もちろんその間、ほとんど仕入れは行えず。
在庫がさばけてとうとう10月の出荷数が50を割るという大事態に陥っていました。

ちょいと、てこ入れが必要な気がしています。
一応、今回は仕入れを一工夫してます。
商売なんてトライ&エラーです。

そんなわけで今月は何とか100点は出品できました。
来月は300ほどを目指そうと思います。

ただ、目標地点としていた月50万は程遠く。
一度30の壁は突破しても、40の壁が越せないままとなっております。
個々数ヶ月にいたっては桁が・・・ひどい。。

そんなわけで、なんかいい方法はないかなと模索している最中。
面白そうなものが出てました。
これでてこ入れを図れないかな??
↓これ
100万円せどらーが教えるせどりで大きく稼ぐ仕組み構築マニュアル!

いわゆる情報商材です。
ちなみに、私がせどりを本格的にやろうと思って買ったのはひろとさんの商材です。
もともとマケプレサーチのために買ったのですが、今読んでも十分価値がありますね。

今回のはタイトルにあるように月100万円を稼ぐせどりノウハウ。
まさに、私の目指す1つの最終形態です。

レビューから何となく想像付きますね。
仕入れをネットで行うためのノウハウなのでしょう。
ネット上での自動見積システムが入っているのではないかと。
サーバを借りてシステムを設置するタイプかな?
月額でASPサービスもあるのかな??
高額品一本釣りではなく物量作戦のようですね。
ワンルームのちっちゃな部屋に住んでる方はまず、場所の確保が問われそうです。
大量に仕入れた後に発生するピッキング作業についても書かれているようですね。
棚管理の方法などでしょう。

読んでないのでなんともいえませんが、概ねこんな内容のような気がします。
ここまでくるともう完璧にネット古書店開業マニュアルのような。

やはり片手間で月収100万は楽じゃないってことですねぇ。
何にしても面白そうなのでちょっと買ってみようかと。
商材は買って開けなきゃわかんないですし。
先行投資としては安いものです。
でもシステム別料金だったらやだな・・・

余談ですが、この商材の最初にレビューを書かれているネットレボリューションの伊藤さんという方。
この方が作られた「RSSボンバー」、凄いです。
サーバ設置型の記事を自動生成するポータル作成ソフトなのですが
設置自体たった5分程度で完了。
楽天アフィリへの今月クリック数が4000突破してます・・・。
毎月大体2000〜4000程度クリックされます。
しかもgoogle八部されてこの威力。
鬼です。
もっとも残念ながら現在販売停止されてます・・・
この間、内部でバージョンアップが図らたので、もしかしたら公開されるのではと思ってます。

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posted by ささかま@せどり at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月07日

【映画】大帝の剣 観て来ました。

映画ノベライズ 大帝の剣
夢枕 獏 天沢 彰
エンターブレイン (2007/03/14)
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「大帝の剣」観て来ました。
夢枕獏さんの原作つきの映画です。
私は本は読んでいないのですが、絶対にノリが違うと思います(^^;
映画、あまりにも堤幸彦監督の色が出すぎてる気がします。

ストーリー(Amazonより)
『徳川幕府が誕生して数十年後。世間では謎の金属オリハルコンで作られた三種の神器を集めれば、絶大な力が手に入ると言い伝えられていた。その神器のひとつ“大帝の剣”を持っているのが、大男の万源九郎。源九郎は残りの2つを探す旅をするうちに、異星人に寄生されてしまった姫・舞と出会ったがために、異星人同士の大バトルに巻き込まれていくことになる…。
夢枕獏の伝奇ロマン小説を、『トリック』シリーズで知られる堤幸彦監督が映画化。原作の世界観をまんま映像化すれば、相当に奇想天外で壮大な正統派冒険活劇となっただろう。だがそこは堤監督らしく脱力系のギャグなどを盛り込んだため、異色の娯楽大作に仕上がっている。とはいえ『トリック』などに比べればギャグはグッと抑え目。そういう意味では堤監督のあのカッ飛んだギャグセンスは苦手という人、初めて堤映画を見る人にはとても見やすい作品にはなっている。また舞姫の命を狙う土蜘蛛衆のボス破顔坊に扮した竹内力の濃い演技など、そうそうたる顔ぶれの俳優が嬉々としてふりきった演技を見せてくれるのもたまらない。』

まず伝奇SFの夢枕獏さんらしく設定がすさまじいですね。
オリハルコンって(^^;
アトランティスの幻の金属は宇宙から飛来したものだったんですね(おいおい)
なんで時代劇で宇宙空間の戦闘シーンが・・・
宇宙船の食い合うシーンとか・・・
もうエンタメというかカルト映画臭が出てるような。
幻の湖」を思い出します。
もっとも、作品の設定というより見せ方の問題かと思います。

語り部が江守徹さんなんですが、どうもイマイチシーンのつなぎの役割というより逆にブツ切れにしてるような気がします。
冒頭の30分くらいは作品のバックグラウンドの解説やら動機付けのシーンがぐちゃぐちゃの時系列で垂れ流されるのでとりあえず無視して(^^;
それが抜ければ、ようやく本編が始まります。

本編は、宇宙人に取り付かれたお姫さんを守りながらオリハルコンで出来た3種の神器を集める源九郎と、なぜかオリハルコンを集めようとしている土蜘蛛衆の戦いがメインになります。
それだけです。。
ほんと、集めてる理由については触れられてません。
意味分からん。

見所は・・・どこですかね。
冒頭の前田愛ちゃんのシーンくらいですか??(おいおい)
あ、ありました。
今や少年コミックでも死滅したオリハルコンも真っ青のアイテムが登場します。
その名も「乙女の涙」(^^;
古き良き伝説のアイテムです。
その効用たるやなんと死んだ源九朗が生き返ります。
ドラゴンボール集めたりザオラル覚える必要もありません。
まあ不死身の宇宙人と混じったお姫様の涙ですからそれなりに効用は高いのでしょう。

まぁそんな感じで、なんとも言いがたい映画です。
悪ふざけエンタメ映画?といった感じでしょうか。
心に余裕のある方は大丈夫でしょう(^^;
私は・・・無理( ̄^ ̄)

あと大剣があんまり大きくなかったのは残念です。
いまいち迫力ない。
どうせベルセルクをパクるなら、もっと大きな剣にして欲しかったです。(ってパクった訳じゃない、ですね。大帝の剣は初版1986年ですか。)
ぶっちゃけ、この映画観る暇あれば、ベルセルク読みましょう。
ま、いっか前田愛ちゃん観れたし。

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posted by ささかま@せどり at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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