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2006年09月30日

映画「涙そうそう」を観ました。

涙そうそう
涙そうそう
posted with amazlet on 06.09.30
吉田 紀子 吉田 雄生
幻冬舎


[公式サイト]涙そうそう
http://www.nada-so.jp/

朝一で観て来ました。
完全にやられました。
私も両隣も涙そうそうです。
ハンカチ1枚ぽっちじゃ、この感動は抑えられません。

以下、ネタバレだらけです。
こんな記事なんか読まずにぜひ観に行ってください(^^;
そして観る前に、まず「涙そうそう」を歌詞を噛みしめながら、一度聴いておくことをお勧めします。
(ハンカチは忘れずに!)

沖縄本土で生活をするにーにーこと洋太郎(妻夫木聡)の元に、今年から同じ本土の高校に入学することになった妹のカオル(長澤まさみ)がやってきて一緒に住み始めるところから物語は始まります。
2人は血の繋がっていない兄妹。
幼い頃、実母と父が結婚し、父の連れ子だった妹。
まもなく父は蒸発し、その後母が病死。
「どんなことがあってもカオルを守ってあげるんだよ」
母の遺言を守り、オバアの元に預けられてからも、いつもカオルを守ってきた洋太郎。
そんな兄にカオルは恋心を抱いていた。

大体前半はこんな感じです。
洋太郎はとにかく店を持ちたいと思って朝から晩まで働きづめ。
その周りには、カオルと恋人の恵子、友人が取り囲んでいます。
恵子はカオルの気持ちに感づいているようで、さりげなく恋人を演出しているところが分かります。
当の洋太郎はカオルは実の兄妹だと考えていると思っているようです。
(この辺のところは始めは語られてなく、結構最後の方で分かります。)
だからなのでしょう、カオルが大学入学を機に洋太郎の下から離れる際、「愛してる」と言ったとき、間髪いれず「バカなことをいうもんじゃない」と返しています。
ずいぶんとあっさりと返した後、2人は別れるのですがその後、2人とも泣き崩れます。
この2人の涙の意味が、同じものなのかどうなのかは、結局最後まで解からずじまいです。
ですが、エンディングのスタッフロール後に流れるシーンが伏線になっているようでした。
私はこの映画のメインは「洋太郎とカオルの共有してきた時間」であると思っているので、切ない恋物語と捕らえるつもりは無いのでこの辺でとどめておきます。

それにしても全編を通して、長澤まさみさんの演技はすごいなぁと、もうやられっぱなしでした。
始めは、うわぁやりすぎ、とか思ってたんですが、あぁ、よっぽどにーにーに会いたかったんだ、と分かるとものすごく自然に見えてきました。
逆に後半、父親から「面倒ばかりかけずにお前から解放してやれ」と言われて自立しようと一人暮らしを決めてからは、一転、感情を押し殺してるのが分かって本当に切ない気持ちになりました。
最後、オバアに「泣きたいときは泣いていいんだよ」と言われて、その押し殺しているのが解放された時は本当になんとも言えない気持ちになりました。
もっとも、一番好きなのは台風のシーンですけど(^^;

私はこの女優が出てたら観る、という方が2人います。
大竹しのぶさんと菅野美穂さんです。
ここに長澤まさみさんも加わりそうです(^^
ドラマ「広島」もすばらしい演技でしたし。(タッチは観てないですが)

最後、「涙そうそう」にあわせてスタッフロールが流れます。
もちろん、アルバムをめくりながら。
最後までぜひ見てください。
あと写真をよく見てください(^^
ちょっとした遊び心が入っています。

それにしても、子役の佐々木麻緒ちゃんはすごいです。
ドラマ火垂るの墓にも出てましたが、さすがは10秒で泣ける子役です。(私は蛍の墓をもう一度見る気にはなれませんが・・・あれは私の中で封印されたドラマです。悲しすぎて吐きそうになります。)

私の今年一番の映画は絶対「有頂天ホテル」だと思ってたんですが、感動系は間違いなく「涙そうそう」で決まりかな、と。
次観る予定の「トンマッコルへようこそ」も結構期待大ですけどね。

[公式サイト]トンマッコルへようこそ
http://www.youkoso-movie.jp/

まぁ、本当にいい映画でした。
家族の愛は見返りを求めない無償の愛。
そんなことを感じさせてくれる素晴らしい映画です。
「にーにーの"いざ"は私の"いざ"でしょ?」

やっぱりドラマはTBSですね。

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映画「涙そうそう」オリジナル・サウンドトラック
サントラ
ビクターエンタテインメント (2006/09/21)


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posted by ささかま@せどり at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

ゲゲゲの鬼太郎DVD-BOXの予約完了。

『カラン、コロン、カランカランコロン・・・』

本日締切の完全予約限定生産「ゲゲゲの鬼太郎 ゲゲゲBOX60's & 70's 2ボックスセット」を予約しました。
代わりのクレジットカードが届かなければ、別のクレジットを作るしかないとあたふたしてましたが、何とか間に合いました。



前回のユメコちゃんの出てる第3部に引き続き、第1部と第2部もようやくDVD化ですね。
学生時代、鬼太郎が見れる土曜日を心待ちにしてたことを思い出します・・・。

冒頭の一行は有名な第2部のエンディングテーマですが、昔のアニメは物寂しいエンディングが多いですね。
バカボンのエンディングも寂しい感じの曲でしたが挿絵の方が印象的で、確かバカボンのパパの首がちょん切られてた気がします。

なんにしても、これからは見ようと思えばいつでも鬼太郎が見られる喜びに浸れるというのが、この上なく幸せです(^^

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posted by ささかま@せどり at 09:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | せどり
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